So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

岩手県立高田病院(女性検診) [・陸前高田市]

Queen's Clinic(クイーンズ・クリニック)の開設!

(岩手県立高田病院)

2012年4月23日より、岩手県立高田病院ではクイーンズ・クリニック(婦人検診)をはじめました。成人女性がかかえる様々な心身の不調にも対応します。担当する産婦人科医師は、弘前大学臨床教授、国立国際医療センターの医長などを歴任したベテランです。おひとりを15~30分程度、ゆっくりと診察できるよう前もってお電話で事前予約をお願いしております。

予約電話: 0192-52-3221 「クイーンズクリニックの予約」とお話ください。



〒029-2206 岩手県陸前高田市米崎町字野沢34-1 電話0192-52-3221


岩手県立高田病院Facebook http://www.facebook.com/Hosp.TAKATA 

陸前高田市ホームページ参照: http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

岩手県のひとり親家庭支援(民間団体) [母子家庭・父子家庭]


(県内初)母子家庭・父子家庭支援の民間団体

NPO法人インクルいわて

(代表:山屋理恵さん)盛岡市

http://incluiwate.blog.fc2.com/

(2011年設立趣旨) 私たちは、それぞれ各自が行ってきた女性支援活動生活再建支援活動保健福祉活動司法活動子育て支援活動就業支援活動等をとおして、母子世帯の母親である女性と出会い、その声を聞き、悩みや課題をひとつひとつ解決できるよう、寄り添いながら支援してきました。また、私たちは、ひとり親世帯の当事者として、当事者の仲間とつながり、当事者が暮らしやすい社会の実現に向けて、活動してきました。

それらの活動のなかで感じてきたのは、ひとり親世帯の貧困と孤立です。女性の就業収入は低く、男性なみに長時間働けば、子どもと向き合う時間を奪われます。男性が子どものために残業できない・病気で休むとなれば、職場に居続けることができず、転職や失業、社会的養護への委託を余儀なくされます。

また一律に向けられる「かわいそう」というまなざしや「片親だから」という差別偏見は、自分で子どもを育てていこうとするひとり親の喪失感や孤立感を増幅させ、子どもと一緒に新しい生活へと踏み出す一歩を阻みます。

しかし私たちは、ひとり親世帯の素晴らしさも知っています。子どもと自分の暮らしを築くうえで立ちはだかる課題をひとつひとつ解決し、新しい生活へと歩みだしたお母さんの輝き、自分で働いて得た収入を自由に使えることの喜びや嬉しさ、ひとり親を支える子どもたちの優しさやたくましさ。私たちはこれまでの活動のなかで、社会の中で孤立しがちなひとり親とその子どもたちが、周囲のさまざまな支援や、当事者や支援者とのつながりの中で、明るく元気に大きく変わっていく姿をみてきました。その人に寄り添い、その人の人生を応援する支援者や仲間がいれば、人はいつでも、自分の人生を自分で切り開ける力があることを知っています。

2011年3月11日の東日本大震災は、悲しいことに、思いもかけずひとり親世帯となった人々を生み出しました。私たちは、新たに生まれたひとり親や子どもたちに、これ以上の苦しみや悲しみを与えたくありません。いま働いているお母さん、いまは働けないお母さんにも、ひとりひとりに寄り添い、応援したい、背中を押したい、情報を分かち合いたい、同じ立場どうしのつながりで助け合い力を分かち合う場をつくりたい、そんな気持ちが、私たちを法人設立へと動かしました。

当事者として、また専門知識をもった友人として、ひとり親世帯に寄り添うパーソナル・サポート・サービスの手法による生活支援・就業支援・子育て支援を軸に、ひとり親の尊厳を守り、子どもたちが希望を持って育ち成長していけるような、たおやかでしなやかな活動をしていきたい。ひとり親に寄り添い、耳を傾け、取りこぼさず、つながりや生きがいを回復することで、ひとり親とその子どもたちが社会の一員として包摂されるよう「社会的包摂」(Social Inclusion=ソーシャル・インクルージョン)の理念を団体名に取り入れました。

ひとり親世帯の親と子が、楽しく、明るく、未来への可能性を広げ、健康で文化的な自立した生活を送ることができるよう、差別や偏見、貧困や社会的排除を乗り越え、包摂された社会の実現を目的として、私たちは「インクルいわて」を設立します。


(管理人コメント)

岩手に初めて民間レベルの母子・父子家庭支援団体が設立されました。代表者の山屋理恵さんは私がもりおか女性センター職員だった頃、同じ建物の中にあった消費生活センターでのお仕事をされていました。一貫して社会的困窮状態にある方たちの支援のために働いている「現場主義」の方です。つまり、机上ではなく、個人に具体的に接し、その秘密・人権を守り、働かれているのです。とっても温かな雰囲気をもっている山屋さんですが、NPO設立をされたということは強い信念と勇気も併せ持っているということです。益々尊敬しております。

さて、私も「ひとり親家庭」に育った経験があります。当時は福祉制度など一切無縁で、家族で困窮しながら懸命に生き抜いてきました。ジェンダーの問題は男女双方に関わっていることを身を以て体験しています。しかし、時代の変化とともに社会は成熟し、解決の道もひらかれようとしています。まだ総じて、日本社会では父子家庭に比べ、母子家庭の女性が生きにくい世の中と思います。死別・生別、「ひとり親家庭」が生み出される原因はさまざまですが、男女ひとりひとりの状況に即して丁寧な支援をインクルいわてさんはされるだろうと、期待しています。

なお、岩手ではこの他に、「社団法人 岩手県母子寡婦連合会http://iwateken-boshi.seesaa.net/があります。行政の委託により、「岩手県母子家庭等就業・自立支援センター」及び「盛岡市ひとり親家庭等就業・自立支援センター」機能も有しており、戦後から歴史をもつ女性支援団体の一つです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

宮城県 [・宮城県]

宮城県ホームページ http://www.pref.miyagi.jp/

放射能情報サイトみやぎ http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/?pcview=true

河北新報(地元新聞社) http://www.kahoku.co.jp/

 (管理人コメント) まだ読み終えていませんが、書店でたまたま目にした村井宮城県知事の本を買い、4月から少しずつ読み進めています。被災三県の知事で復興にかける思いを書著にしているのは宮城県知事だけですが、やはり隣県の政治理念も理解したいと思い、読むことにしました。やさしい書き下ろしで、読みやすいと思います。復興とは究極、政治ですし、被災県のリーダーの行動、発言というものは非常に観察すべきことだと思います。宮城県知事は「(復興は)雇用だ!」と明確に言っています。そのために大変具体的に住民の住居の高台移設などにも早く取り組んでいるように思います。一方、岩手県はなんだか「観光や文化振興」ばかりが目について、フワフワとしています。本当にすべきことに命をかけているという気合いがどうも伝わってきません。違うでしょうか?

復興に命をかける

復興に命をかける

  • 作者: 村井 嘉浩
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/02/23
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

福島県 [・福島県]

福島県ホームページ http://wwwcms.pref.fukushima.jp/

福島県放射能測定マップ http://fukushima-radioactivity.jp/

福島民報(地元新聞社)http://www.minpo.jp/

(管理人コメント)岩手と同じ東北地方であり、又「被災三県」と称されますが、宮城県をはさみ遠くく離れているのが福島県です。離れていると互いがみえず、被災や復興の様子も把握できずにいることが多々あります。しかし、福島から発している情報をみると、やはり一番の問題、関心事は「原発事故による放射能への恐怖、不安」であることが一目瞭然です。

岩手県でナンバーワンのシェアをもつ岩手日報ですが、「福島民報」のトップ記事は常に常に"放射線対策"が大きく掲載されています。これが、岩手と福島の違いです。ですが、岩手はもっと原発事故や福島について他人事とせず、常に情報をしっかり載せるべきではないでしょうか。

隣県の宮城県でも県庁のホームページでは福島同様、非常に優れた放射能測定マップが公開されています。しかし、岩手県にはありません。

ぜひ、上3つのサイトを岩手県の人々も開いてみてほしいと思います。「お気に入り」に入れて、定期的にチェックいただけたらなお幸いです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いわて食の匠(郷土料理) [いわての食・栄養学]

いわて食の匠(郷土料理)

豊かな自然の恵みと、先人たちの知恵によって生み出された岩手の郷土料理。東は太平洋に接し、西に奥羽山系をいただく岩手は地勢の変化に富み、歴史的に南は仙台藩、北は盛岡藩に支配されていた藩制時代の違いが、食文化の地域差にも色濃くあらわれています。県の南部は米を中心とした「もち文化」、北部地域はひえ、そば、小麦、大豆を中心にした「雑穀文化」に大きく二分されています。(「いわての生活文化ホームページより)

http://www.bunka.pref.iwate.jp/seikatsu/ryouri/index.html


(管理人コメント)一品料理、ごはんもの、お菓子、そば、とうふ料理など、岩手県各地にいる「食の匠」(女性たち)によるレシピ・写真付の美味しい郷土料理を是非、ご覧ください。 盛岡育ちの私は、おやつばかりですが、子どものときから慣れ親しんでいる岩手の食べ物といえば、「お茶もち」、「がんづき」、「きりせんしょ」、母方の祖母が作ってくれた「へちょっこだんご」、そしてごはん代わりに手軽に作って食べられる「ひっつみ」でしょうか。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | -